【2022年映画化】君が落とした青空のネタバレ原作内容とキャストを紹介!

現在10月からの新ドラマにキャスティングされている福本莉子ちゃんの映画の出演が決まりました!! 映画『君が落とした青空』2022年初春全国ロードショーで公開! ジャニーズグループ「Travis Japan」松田元太とW主演を務めます! 福本莉子ちゃんはジャニーズメンバーとの共演が多いですね! 今回はどんなお話になるのでしょうか。 その気になる作品のあらすじや原作を紹介したいと思います!
目次

福本莉子・松田元太プロフィール

福本莉子(ふくもとりこ) 本名:福本莉子 生年月日:2000年11月25日(20歳) 出身地:大阪 身長:156cm 血液型:B型 職業:女優 事務所:東宝事務所 学歴:大学在学中 趣味:サッカー、ピアノ 2016年の第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ・集英社賞(セブンティーン賞)を受賞し、女優デビュー!現在映画やドラマにひっぱりだこの人気若手女優です! 松田元太(まつだげんた) 生年月日:1999年4月19日(22歳) 出身地:埼玉県 身長:171cm 血液型:O型 趣味:映画、ファッションを考える(コーディネート) 特技:サッカー、時代殺陣、乗馬 職業:俳優、歌手、タレント、アイドル 事務所:ジャニーズ事務所 Travis Japan(トラビスジャパン略称:トラジャ)のメンバー Hey! Say! JUMPの山田涼介に憧れたことがきっかけでジャニーズを目指したとのこと。舞台で活動歴があるが、映画は初出演にして、初主演の大役を担う事になりました! どんな演技をみせてくれるのか楽しみですね!

原作概要

引用元:櫻いいよ/スターツ出版
君が落とした青空 作者:櫻いいよ 出版:スターツ出版 出版開始日:2016年1月7日

あらすじ

付き合いはじめて2年が経つ高校生の実結と修弥。気まずい雰囲気で別れたある日の放課後、修弥が交通事故に遭ってしまう。実結はパニックになるが、気づくと同じ日の朝を迎えていた。何度も同じ日を繰り返す中、修弥の隠された事実が明らかに!そして迎えた7日目。予想もしない結末がふたりを待ち受けていた…

登場人物

水野実結

素直で一生懸命な女の子。修弥の彼女。 なかなか思ったことを言葉にできない。

篠原修弥

サッカーが得意で校内の人気者。 実結の彼氏。

出演者・原作者・監督からのコメント

福本莉子水野 実結役

私が演じる水野実結は、まっすぐで一生懸命な女の子です。もしも同じ1日を何度も繰り返すことが出来るなら実結の目に映る風景がどんな風に変わっていくのか、変化する心を監督と相談しながら丁寧に表現しました。この映画を観た後、皆さんが感じる毎日が少しでも違って見えたら嬉しいです。

松田元太(Travis Japan/ジャニーズJr.)篠原 修弥役

篠原修弥を演じさせていただきました! Travis Japanの松田元太です! オファーを頂いた時は僕にこんな大役ができるのかと物凄く不安と、喜びと、いろんな思いがありましたが、嬉しさのあまり速攻メンバーや家族に連絡しました! 僕が演じさせていただいた修弥は、学校の中では人気者でみんなと仲が良く、恋愛に対してはどこか鈍感なところがありつつも、彼女への愛は真っ直ぐでピュアな男の子です。修弥という1人の男の子を大好きになり、そんな修弥を皆さんにも大好きになってもらい愛されるキャラクターになればいいなと思います! この作品を通して1日1日の大切さや、単純な毎日かもしれないけど、さりげないことがどれだけ大切で、当たり前な事など何一つなく日々感謝して生きていきたいと強く思えた作品です。 はじめての経験ばかりで未熟な僕ですが、全力でこの作品に想いを込めて出演させていただきました。 どうか温かく観ていただきたいです!よろしくお願いします!

原作櫻いいよ

デビュー作が10年後に映画化されることに、映画になるの?……え?本当に?と半信半疑のまま今日まで過ごしていました。 今もまだ、喜びや驚きで、ふわふわしています。 Yuki Saito監督や脚本家の鹿目けい子さん、そして福本莉子さん、松田元太さん、その他たくさんの方々のおかげで、原作以上に切なく優しい素敵な物語になっています。この映画を観てくださった方と映画について語りたい!というのが今の私の夢です。 私と一緒に公開を楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

監督Yuki Saito

原作を読んで、同じ1日は決してやってこず、自分の気持ちや行動次第で変わっていくという事を感じました。 受動的だった実結が能動的にアクションすることで、修弥や周りのリアクションも変わっていくという登場人物の心の変化を大切にして描きました。 次世代を担う福本莉子さん、松田元太くんが、何度も全力で走り、寒い時期の撮影で雨に打たれ、お互いを思い合う姿を繰り返す度に、心臓をギューッと掴まれました。当たり前だった日常がなくなってしまった今だからこそ、1日1日、この瞬間を精一杯生きることの大切さを、映画を見て少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

ネタバレ注意!読者の声

ネタバレ注意!内容を知りたくない人は見ないでください!
何故か同じ日を繰り返してしまう少女が、不幸に見舞われる彼氏を何とか助けようと悪戦苦闘するタイムリープかつ青春物語。同じシーンを繰り返すため、読者に飽きさせないよう数々の謎や少女の心情変化、そして余韻を与える結末。誰もが1度は経験した事のあるであろう「あの時ああすれば良かったな」を上手く表現していて、多くの共感、そしてメッセージ性の強い作品でした。(yuki)引用元:読書メーター感想レビューより
序盤は何でこんな男と付き合ってんの、彼女かわいそー、彼氏マジ死ね(死んだけど)って思ったけど、不器用なすれ違いって事ね。でも毎回、今日はどうなるん?って、ドキドキしながら読めたし、泣きながら笑おうとする最後のシーンは、泣きそうになりました。でもやっぱ、彼女を泣かしちゃいかんですよ。(かわゆきか)引用元:読書メーター感想レビューより
分かり合おうとするその姿勢が大切なんだなと思わされた。 何度も繰り返すことによって徐々に誤解が解けていく過程が、読んでいてもどかしくもあり、嬉しくもあった。修弥が何をするつもりなのかが読めてしまったのはすこし残念だったけど、大切な人としっかり向き合って、お互いの気持ちをさらけ出すことが時には大切なんだなと思った。今ある毎日を笑顔でしっかりと生きようと思えた。(笹原藍)引用元:読書メーター感想レビューより
大切な人との向き合い方を改めて考えさせれれる内容のようですね。

まとめ

大切な人を突然失ってしまう。小説では何度もタイムリープをしてやり直しができたようですが、現実には失った人は二度と戻ってきません。「大切な人とちきんと向き合うこと」を考えさせられる。そんな作品です。この作品を福本莉子ちゃん、松田元太くん、監督がどのように表現してくれるのか、楽しみですね!公開は2022年初春となっています!公開が待ち遠しいですね!
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